結局、読書が一番の就活対策

結論を先に言います。

読書しろ!!!!!!!!!!!!

これは読書友達が欲しいとか、面白い本が有れば教えて欲しいとか、そ、そんな、kこと、あ、あある訳無いじゃ無いですか!?

(面白い本があれば、教えてください・・・)

まあ、それはそうと、読書が何故、一番の就活対策になるのか? と言うお話でしたよね。

それよりも、話題作りのために海外行ったり、ボランティアしたり、リーダーやった方が就活対策なるんじゃ無いの? と思ったり、自己分析、ES,Webテスト対策や面接対策した方が効果あるんじゃ無いの? っと思う方!!

おっしゃる通りです。

即効性がないので、明日、面接が控えている人は、諦めてください。

では、読書がどういった所で就活に役立つのか? 

それはESや面接での表現力や言葉遣いなど、知識の幅が広がる事意外にも多く、メリットがあります。

実際に無糖も内定先から、選考時のフィードバックを頂いた際、一次面接、二次面接共に面接官から高い評価を頂いていたそうです。

理由としては、知識の幅意外にも言葉遣い、言葉選びの良さを評価されていたそうです。

また、ESでは独特な表現力を高く評価されていたらしく、ESの段階から目を付けていたと言われました。

無糖は一般的に高学歴と言う大学には属していなかったため、ESの段階から注目していたと言われた時、正直驚きました。

下の方に辛うじて滑り込めたと考えていたためです。

このように、普段から文章に触れる機会の多い読書家はESを書く際に読み易い文章を比較的簡単に身につける事が出来ると考えられます。

無糖はESを書き始めたばかりの時は自分自身の文章力の低さもあり、自分の文章にとても違和感を感じ、気持ち悪く感じていました。

しかし、それは普段読むプロの文章と比較して、と言うもので、一般的な人に比べ、特段文章力が低かった訳ではないそうです。

にも関わらず、違和感を取り除こうと試行錯誤した結果、文章力が格段に上がりました。

文字を生業としている人達に近づこうとすれば、当然上がりますよね( ̄▽ ̄;)

読み易い文章や上手い表現だな、と思う作者の文章を好んで読んでいるうちに、言いたい事は理解出来ても文章が下手な書籍だと内容が入って来ないようになった結果、自分の書く文章も客観的に評価出来るようになったのだと考えています。

また、表現力や言葉選び、言葉遣いは本を多く読むうちに自然と身についたものだと思います。

ビイネス書や参考書など、すぐに使える知識もいいですが、小説や他の教養書のように後々、大きな効果を発揮するのが読書の本当の効果だと無糖は考えています。

よく、顕在意識と潜在意識を氷山で例えますが、幅広いジャンルの書籍を趣味で読み漁っているうちに、海面下の氷山が大きく育ち、結果として面接に繋がったのではないでしょうか。

それ以外にも読書を続ける事で本質を見抜く力、相手の意図を見抜く力と言うものが身につくと考えています。

面接では相手がどういった意図で質問をしているのかを考えて回答しなければなりません。

読書本では自然と作者の意見に耳を傾ける事になると思います。

作者の意見が気に入らないからと本に向かって永遠と持論を展開する人はいますか?

居るなら、それはそれで見てみたい!!

・・・閑話休題。

本を読む時、自然と相手の意図を理解しようと頭を働かす筈です。

じゃなきゃ、本を読む意味がない。

自分の考えと違う作者がいたとしても、その考えを取り込んだり、そう言う考え方があるのか、と結論に納得する事が出来ずとも結論に至るまでのプロセスでは考えから得るものが少なからずあると考えています。

こういった読書での姿勢は対人関係で相手の意見をしっかり聞く姿勢が身についたり、考えの幅を広げる事になると思います。

その結果として、面接では面接官の意図を理解し、深く考えられた回答をする事が出来るようになります。

読書の効果を得るためには長期投資のように継続する必要があるため、面接やES対策に・・・と考えている方は習慣化する事は難しいと思います。

ですので、無糖のように読書を楽しみつつ、結果として気がついたら大きな効果が出ていた、と言う方が続けやすいと思いますし、読書の本質だと思います。

この記事を読んだ方は小説など、自分の興味あるものなら何でもいいので、少しづつ読書を初めて見たら如何でしょうか。

年収と読書の相関関係もある事ですので、読書にデメリットはないと思います。

無糖としては、メリットは一先ず置いといて、単純に読書を楽しんで頂きたいです!!

 Have a good time!

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