10月14日(水)に以前から購入したいと考えていた株を指値でかえたら良いなぁ〜と低めに指定していたら、購入する事が出来ました。
現在、コロナ禍であり、大統領選挙前という微妙な時期に何故購入したのか。
暴落が来た後に購入した方が賢明では無いだろうか。
そう考えている人が多いのではないでしょうか。
無糖もその一人です。
しかし、暴落が来るのを待ち構え、損失を避けようとする事はリスクを抑えるとても良い手段のように思えますが、いつまで経っても暴落する事はなく、それどころか株価が高騰するリスクを孕んでいます。
その上、いざ暴落が来た時に怖くて動く事が出来なかったり、「まだ底じゃない」と底値で買おうと欲を出した結果、何も行動出来ずに株価が急回復してしまう可能性があります。
専業の投資家だったり、プロの投資家であれば、政治情勢や経済動向を予想して適切なタイミングで適切な行動を取る事が出来ますが、無糖のように副業として投資をやっていて他に本業がある方は最新のニュースを常にチェックするなんて事は難しいと思います。
なので、事前に決めておいたポートフォリオのバランスが崩れた時にリバランスで株を売買する。
積立投資で機械的に株を積み立てる。
それが一番良いと無糖は考えています。
今回の場合、ポートフォリオの現金保有率が高くなったため、リバランスを行うために新しい銘柄の株を購入しました。
・・・暴落前に株を買い、暴落の時に「こんなに安くなったんだ」とバーゲンセールのようなお得感を味わいたい、という思いも多少あります笑。
人は同じ金額であっても損をした場合、金額以上に大きく感じてしまうそうです。
例え、現在手に入っていない物であってもそれが手に入ると確信している時に、何らかの理由で手に入らなくなると、人は一度も手にしていない筈の物でも失った時と同じくらい損をしたと感じるそうです。
暴落を待っている人の心理状態もこれに近いものがあり、暴落した時に買えば得られる利益を失いたくないと考えて行動出来ないのではないでしょうか。
今、株を買う事は暴落のリスクがありますが、今、株を買わないと暴落しないというリスクもあることを認識しなければなりません。
日本語で「リスク」と言えば、よく「危険がある」という使われ方をしますが、「結果が不確実」という意味が本来の使われ方に近いそうです。
どの選択肢を取ろうとも、リスクがなくなる事はありません。
だからこそ、しっかりとポートフォリオを作り、決めたルールを守る事が一番良い結果に繋がるのです。
Have a good time!


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