就活終了のお知らせとESで気を付けてきた事

就活
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  • ESで気を付けてきた事

就活終了の報告

売り手市場と言われていたにもかかわらず、コロナ渦となり第二の就活氷河期が叫ばれる中、無事、就職活動を終えることが出来たので、ご報告させていただきます。

・・・ほんとは6月末に終了していたとか、気が抜けてぼーっとしていたわけではないですよ。

七月一杯、就活頑張った反動で、無気力に生きてた訳では・・・ない・・・です・・・

手帳を見たら、6月から真っ白っだったなんて、そんな・・・( ;∀;)

就活の感想

就職活動を通して無糖は5社から内定を頂き、その中でも会社規模が大きく、より無糖の夢に近づくことが出来る会社を選ばせていた出来ました。

感謝

周りの人間に恵まれたこともあり、就職支援課の人や友人に就活を応援してもらえたことで、就活が上手くいったと考えています。

特にS.H君にはESの添削や自己分析でとてもお世話になりました。

最終面接前「応援してるけど、祈らないぞ」と言ってくれたT.I君にも感謝しています。

就職活動では改めて、親のありがたみを知ることが出来ました。

就活では何かとお金が掛かるだろうと、交通費を出してくれたお祖母ちゃんにも感謝しています。

(4月からWeb面接に切り替わり、全然使わなかった・・・)

改めて、お世話になった人に感謝を!!

就活を振り返っての感想

無糖が就職活動を本格的に始めたのは12月後半から1月からでした。

それまで、就職活動をほとんど行っておらず、11月に東京に行く用事があり、そのついでに一社1Dayインターンシップを受けたのみです。

一月に就活を始めたばかりの頃も、3月に間に合うように準備してたらいいでしょ?っと、あろうことか3月中旬にベトナムに行く計画を立てていたほどです(;^_^A

就職支援課の先生に怒られ、就職活動を始めた判断は正しかったと今も思います。

もし、ベトナムに行っていたらコロナで帰国出来なかった可能性もあり、就活で完全に出遅れていた可能性も・・・((((;゚Д゚))))

就職活動を始めたばかりの頃はESの書き方もわからず、自己分析の本を買ったはいいものの、他の本を読み、読書後の程よい疲労で就活をやった気になっていたのはいい思い出です((´∀`*))

(喫茶店にES/面接対策本・自己分析ノート・小説を持って行って、小説しか開かない)

こんな感じで就職活動を始めるのが遅かったため、興味ある企業を見つけても募集を締め切っていたり、周りの就活生と比べ、自分が劣っている様に思えてしまい、とても焦りました。

また、比較的早い段階で3社(内2社はアウトソーシング)に内定を貰い、一社は大手Sier子会社で平均年収も比較的良かったため、逆に辛かったです。

4月の初旬に内定を貰ってから、6月末まで一切内定が出なかった訳で・・・

ずっと落ち続けるため、内定を貰った会社も偶々内定を貰っただけで、本当は実力不足なんじゃ・・・とネガティブになったり、友人には高望みし過ぎじゃないか、と言われたり・・・

4月初旬に内定を貰ってから、週一回、電話で人事の方と就活状況をお話しするのですが、だんだん内定承諾を待って貰うのが申し訳なくなってきて・・・

無理して続けなくてもいいんじゃないか? と言う弱い心とそれを肯定する周囲の環境があり、就活を続けるモチベーションを保つことが難しく、それが一番辛かったです。

ですが、子会社は親会社からの天下りで出世が難しいと言う話を聞いていたため、子会社に入社を決めることに不安があり、何となく惰性で続けていました。

結果、5月末に本当にやりたいことを行っている会社が見つかり、6月末に無事、業界最大手の企業に内定を頂くことが出来ました。

会社の業界的に全く興味がなく受けようとも考えていませんでしたが、企業研究をしていく内に事業内容に惹かれ、無糖の就活の軸に合致し、他にも求めていたことがほぼ全てあったため、その事を素直に面接で話すとあれよあれよと言ううちに内定が決まりました。

就活の最終的な感想はぐるーーーーーーと回り道をして、初期に戻ってきた感じですね笑

ESで気を付けてきたこと

ESで気を付けてきたことは①読みやすさ②自分らしさ③面接を意識しての3つです。

特に自分らしさを意識していました。

就活サイトやES対策の本には企業研究をして、企業に合わせて書く様に等書かれていますが、無糖はそれら一切を無視して、自分の思いをESにぶつけていました笑

それでESが落とされれば、自分に合っていなかったんだな・・・と。

ES対策の本もESの構成だけ参考にして、実際に大企業に通った先輩のESなんかは一切読みませんでした。

・・・最終的にESの添削をしてくれていた友達に基本を無視し過ぎと笑われました笑

その結果、内定先の企業には(技術系なのに)表現力を誉められ、ESの段階から目を付けていたと言われました。

過去問やお手本がネットで簡単に見れるからこそ、似たようなESが溢れ、自分らしさが表現出来ていない人が多いのだと思います。

ESの基本的な構成で何回か書き、徐々にオリジナリティを出すのがいいと思います。

(最終的には企業分析含めて、3時間でESを書けるスキルを笑)

誰かのESを真似て落とされて、納得できますか?

私は誰かの真似をして落ちるより、自分を100%出して落とされる方が納得出来ると考え、ESを書いた結果、基本を無視したモノになりました。

面接ではESを元に質問されるため、そういった意味でも自分らしさを出した方が、面接官も質問しやすく、質問にも答えやすいです笑

・・・結論を言うと、ESは自分の想いを分かり易く、簡潔に伝えることが出来るかどうかが、重要だと無糖は考えています。

(ESでは話を盛る人が多いですが、無糖は逆でした。むしろ、欠点をさらけ出していました。

ノーガード戦法です笑

良い点ばかりを話したり、話を盛ると人は騙されないように身構えてしまいます。

しかし、自ら欠点を晒すとそれ以上の欠点を探されないだけでなく、正直な人、余裕がある、素直だと評価されます。)

無糖の場合、正直すぎた故に悲劇も・・・

弊社を知った切っ掛けは? と聞かれた際に初めは興味ありませんでした・・・っと言ってしまいました(^^;

 Have a good time!

次回は面接で気を付けてきたこと、ガクチカ等をお話できたらと考えています。

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